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東京都工事成績評定要綱 | 基準類 | 建築工事と建物保全 | 東京都財務局

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Academic year: 2018

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(1)

工種:総合工種 評定

項目

/ × 100 = 点

/ × 100 = 点

/ × 100 = 点

/ × 100 = 点 備考 1 各評価対象項目は、A (3点)・B(2点)・C (1点)・D(0点)の4段階評価とし、チェックボックスに各点数を入れる。

2 評価点は下記の算式により算出する。(小数点以下第二位を四捨五入)

(評価した項目の得点合計)/(評価した項目数×3)× 100

3 評価対象項目のうち対象工事の内容に合致しないものは、評価せずに空欄とする。

4 評価対象項目を追加することが妥当である工事は、項目を追加する。

検査成績評定項目別評定表(

土木)

評定点 施

          工           管           理

隣接構造物との、取付け・すり合わせは良好である。

構造物の仕上がりは、使用目的・使用者の安全に配慮されている。

目視出来ない部分は、工事記録写真で確認できる。

出来ばえに関し、創意工夫及び熱意が見られる。 構造物の形状外観及び通りは良好である。

構造物の表面の仕上げは、仕様書の規定どおりに行われている。

構造物の表面に、仕様書で規定されている欠陥がない。

構造物の表面の仕上げは、丁寧で均一に行われている。 出来形測定の不可視部分は、工事記録写真により確認できる。

出来形に関し創意工夫及び熱意が見られる。

評定点

(       ) 使用材料の規格は契約書と適合している。

仕様書等の施工規定は守られている。

完成構造物について必要な試験が行われ、結果は規格値を満たしている。

使用機器のキャリブレ−ションは、行われている。

評定点

出来高数量は、契約数量を満たしている。 出来高数量の算出根拠は、整理されている。

出来形の管理は、測定項目・測定頻度とも仕様書等の規定を満足している。

出来形管理の資料は整理されている。

現場の組織・体制が明確で、かつ現場代理人・主任技術者等が、契約内容を熟知している。

施工管理及び記録の整理に創意工夫が見られる。

評定点

(       ) 品質試験は、頻度・項目とも必要数実施されており、結果は整理されている。

材料の品質規格証明書(ミルシ−ト・検査証明書等)は整理されている。

品質試験の結果は規格値を満たしている。

出来形計測値は規格値を満たしている。

現地立会計測の結果は、管理資料の数値と整合している。

自社の管理基準を設定し、管理が行われている。 材料搬入調書の数量は必要量入っている。

施工管理記録が整理されている。

工事記録写真は、撮影計画書のとおり行われ、撮影工種・撮影時期・撮影方法とも適切である。 各工種の施工過程は仕様書等に基づいていることが確認できる。

評      価      対      象      項      目 提出書類は整っている。

契約内容の変更及び承諾の処理は、適切に行われている。

特記仕様書の規定は守られている。

出来ばえ (出来ばえ)

細  目

施工管理

品質管理

出来ばえ (出来形)

品質管理についての工事記録写真が整理されている。

品質管理及び記録の整理に創意工夫が見られる。

(       )

(2)

工種:仮設工 評定 項目

/ × 100 = 点

/ × 100 = 点

/ × 100 = 点

/ × 100 = 点 備考 1 各評価対象項目は、A (3点)・B(2点)・C (1点)・D(0点)の4段階評価とし、チェックボックスに各点数を入れる。

2 評価点は下記の算式により算出する。(小数点以下第二位を四捨五入) (評価した項目の得点合計)/(評価した項目数×3)× 100

3 評価対象項目のうち対象工事の内容に合致しないものは、評価せずに空欄とする。

検査成績評定項目別評定表(

土木)

出来ばえ (出来ばえ)

細 目

施工管理

品質管理

出来ばえ (出来形)

目視出来ない部分は、工事記録写真で確認できる。

評 定 点

工事により、周囲の構造物、埋設物、家屋等に被害を与えていない。

覆工は、覆工板の据え付け、在来道路の路面とのすり付け等が適切に施工されている。 施

          工           管           理

工事車両のタイヤ洗浄、散水、路面清掃等の防塵対策は、適切に行われている。 工事で発生する濁水は、関係法令に従って濁りの除去等の処理を良く行い放流している。

工事使用区域は、監督員の承諾した板囲い、柵等で仮囲いをし立入禁止表示をしている。 H鋼杭・鋼矢板等の引抜き跡の空洞は、砂等で十分に充填されている。

横矢板は、掘削土壁との間に隙間なく良好に施工している。 ポンプ排水は、湧水や雨水等の流入水を十分に排水している。

シート張り防護のシートは、ボルトや鉄筋等の突起物による破れ等がない。 矢板・鋼管矢板等の継手部の接合は良好である。

出来形に関し創意工夫及び熱意が見られる。

評 定 点

(       )

端部・コーナー等の処理は適切に行われている。 仮設物の形状外観及び通りは、良好である。

仮設物については、工事完了後仮設物を完全に撤去し、原形に復旧している。 コンクリート塊等の運搬処理を行うに当たり、運搬物が飛散していない。 止水シートは、突起物やシートの接合方法の不良により漏水していない。 出来形計測値は規格値を満たしている。

現地立会計測の結果は、管理資料の数値と整合している。 自社の管理基準を設定し、管理が行われている。

出来形測定の不可視部分は、工事記録写真により確認できる。 出来高数量は、契約数量を満たしている。

出来高数量の算出根拠は、整理されている。

出来形の管理は、測定項目・測定頻度とも仕様書等の規定を満足している。 出来形管理の資料は整理されている。

現場継手部の溶接記録(杭軸の組合せ・溶接条件・外観検査結果等)は整理されている。 溶接継手部の非破壊試験が行われ、結果は規格値を満たしている。

仮設電気設備の設置、維持管理及び撤去は、関係法令の規定に基づき施工されている。

評 定 点

品質管理及び記録の整理に創意工夫が見られる。

(       ) 品質管理についての工事記録写真が整理されている。

矢板等の打込みに先行し、支障となる埋設物を確認し、埋め戻しも管理されている。 矢板の打込みは導材を設置するなどして、ぶれ、よじれ等が管理されている。

ウオータージェット併用打設では、打止まりを落錘等で貫入させ、落ち着きを確認している。 施工管理及び記録の整理に創意工夫が見られる。

評 定 点

足場設備の設置は、関係法令及び設計図書に基づき施工されている。

(       )

材料の品質規格証明書(ミルシ−ト・検査証明書等)は整理されている。 品質試験は、頻度・項目とも必要数実施されており、結果は整理されている。 品質試験の結果は規格値を満たしている。

使用材料の規格は契約書と適合している。

完成構造物について必要な試験が行われ、結果は規格値を満たしている。 使用機器のキャリブレ−ションは、行われている。

評      価      対      象      項      目 提出書類は整っている。

契約内容の変更及び承諾の処理は、適切に行われている。 特記仕様書の規定は守られている。

現場の組織・体制が明確で、かつ現場代理人・主任技術者等が、契約内容を熟知している。 材料搬入調書の数量は必要量入っている。

施工管理記録が整理されている。

工事記録写真は、撮影計画書のとおり行われ、撮影工種・撮影時期・撮影方法とも適切である。 各工種の施工過程は仕様書等に基づいていることが確認できる。

出来ばえに関し、創意工夫及び熱意が見られる。

(3)

工種:土工 評定 項目

/ × 100 = 点

/ × 100 = 点

/ × 100 = 点

/ × 100 = 点 備考 1 各評価対象項目は、A (3点)・B(2点)・C (1点)・D(0点)の4段階評価とし、チェックボックスに各点数を入れる。

2 評価点は下記の算式により算出する。(小数点以下第二位を四捨五入)

(評価した項目の得点合計)/(評価した項目数×3)×100

3 評価対象項目のうち対象工事の内容に合致しないものは、評価せずに空欄とする。

検査成績評定項目別評定表(

土木)

出来ばえ (出来ばえ)

細 目

施工管理

品質管理

出来ばえ (出来形)

目視出来ない部分は、工事記録写真により確認できる。

評 定 点

切土面の浮き石は除去され、掘削機の爪痕は残っていない。 施

          工

          管

          理

埋戻し部分に陥没、表面のクラック等が発生していない。 切土、盛土にあたって既設構造物への影響を考慮し施工している。 構造物周辺等、狭少部の転圧は十分に行われている。

路床盛土は、プルフローリング等で確認され、不良個所は手直しされている。 盛土箇所の地盤表面の処理(伐根・除草など)が丁寧に行われている。 盛土地盤は余盛され水勾配が考慮されている。

盛土法面に水のにじみ出しやクラックが発生していない。 埋戻しに適さない石、不良土、木くず等は丁寧に排除されている。 掘削床付け面は地山の乱れがなく丁寧に仕上げてある。

切土法面の切りすぎや切り不足がない。

現地立会計測の結果は、管理資料の数値と整合している。 自社の管理基準を設定し、管理を行っている。

出来形測定の不可視部分は、工事記録写真により確認できる。 出来高は土量の変化率を考慮し算出している。

評 定 点

法肩、法尻線は通っており丁寧に仕上げられている。 法面はバケット等により丁寧に仕上げられている。

盛土工において地盤表面の掻き均し、段切り等の処理が規定どおり管理されている。

評 定 点

出来高数量は、契約数量を満たしている。

路床盛土の片切り、片盛りの接続部等は適切に処理され管理されている。 土砂運搬工では過積載防止を厳守している。

品質管理及び記録の整理に創意工夫が見られる。

土及び岩の分類の境界を確認し、確認のための資料を整理・保管している。 掘削等の勾配は労働安全衛生規則を遵守している。

盛土・埋め戻し工は適切に管理され、締め固め基準を満足している。 盛土・埋め戻し工において一層の仕上がり厚が規定どおり管理されている。 品質試験は、頻度・項目とも必要数実施されており、結果は整理されている。 品質試験の結果は規格値を満たしている。

切土工において斜面の挙動を監視しながら施工管理されている。 使用材料の規格は契約書と適合している。

完成構造物について必要な試験が行われ、結果は規格値を満たしている。 品質管理についての工事記録写真が整理されている。

建設副産物(発生土・廃棄物)の処理に伴う必要書類が提出されている。 建設廃棄物(コンクリート塊等)の処理はマニフェストで管理されている。 設計図書に示された機械により施工している。

施工箇所の湧水及び滞水の処理について管理されている。

評      価      対      象      項      目 提出書類は整っている。

契約内容の変更及び承諾の処理は、適切に行われている。 特記仕様書の規定は守られている。

材料搬入調書の数量は必要量入っている。 施工管理記録が整理されている。

工事記録写真は、撮影計画書のとおり行われ、撮影工種・撮影時期・撮影方法とも適切である。

出来ばえに関し、創意工夫及び熱意が見られる。

各工種の施工過程は仕様書等に基づいていることが確認できる。

現場の組織・体制が明確で、かつ現場代理人・主任技術者等が、契約内容を熟知している。 施工管理及び記録の整理に創意工夫が見られる。

評 定 点

(       )

材料の品質規格証明書(ミルシ−ト・検査証明書等)は整理されている。

(       ) (       )

土砂運搬の記録は伝票処理されている。または、整形し出来高を算出している。 出来形に関し創意工夫及び熱意が見られる。

(       ) 出来高数量の算出根拠は、整理されている。

出来形の管理は、測定項目・測定頻度とも仕様書等の規定を満足している。 出来形管理の資料は整理されている。

出来形計測値は規格値を満たしている。

(4)

工種:地盤改良工 評定

項目

/ × 100 = 点

/ × 100 = 点

/ × 100 = 点

/ × 100 = 点 備考 1 各評価対象項目は、A (3点)・B(2点)・C (1点)・D(0点)の4段階評価とし、チェックボックスに各点数を入れる。

2 評価点は下記の算式により算出する。(小数点以下第二位を四捨五入)

(評価した項目の得点合計)/(評価した項目数× 3)×100

3 評価対象項目のうち対象工事の内容に合致しないものは、評価せずに空欄とする。

検査成績評定項目別評定表(

土木)

出来ばえ 細 目

施工管理

品質管理

出来ばえ (出来形) 施

          工           管           理

杭打設位置は規格値内で施工され、バラツキが少ない。 固化状況(固化長のバラツキ、連続性等)は良好である。 地盤の盛上り量は、計測管理されている。

出来形に関し創意工夫及び熱意が見られる。

(       )

評 定 点

施工管理記録・品質管理記録から、改良体の均一性等、出来ばえの良さがうかがえる。 目視できない部分は、工事記録写真により確認できる。

杭天端高さ及び杭先端高さは規格値内で施工され、バラツキが少ない。 評 定 点

自社の管理基準を設定し、管理が行われている。

出来形測定の不可視部分は、工事記録写真により確認できる。 杭伏図及び施工記録表で、杭番号・施工日・杭長が確認できる。

チェックボーリングにより、固化範囲(杭頭・杭端・固化長)が確認されている。 出来形の管理は、測定項目・測定頻度とも仕様書等の規定を満足している。 出来形管理の資料は整理されている。

出来形計測値は規格値を満たしている。

現地立会計測の結果は、管理資料の数値と整合している。 出来高数量の算出根拠は、整理されている。

施工記録(杭頭・杭先端・注入量・引上速度・吐出圧等)は、整理されている。

高圧噴射撹拌工の杭径条件(土質CΦ ・引上速度・吐出圧)は、承諾条件と整合している。 事前ボ−リングの結果は整理され、想定地盤と整合していることが確認されている。 品質管理及び記録の整理に創意工夫が見られる。

(       )

出来高数量は、契約数量を満たしている。

深層混合処理・噴射攪拌工では、スラリ−の品質管理が行われている。 砂杭では、砂の粒度試験が行われ、細粒分含有率が許容値以下である。

チェックボーリングは指定位置で行われ、試験結果(圧縮強度・N値等)は規格値を満たしている。

評 定 点

完成構造物について必要な試験が行われ、結果は規格値を満たしている。 使用機器のキャリブレ−ションは、行われている。

品質管理についての工事記録写真が整理されている。

改良材品質及び配合量は、事前配合試験の結果と整合している。 材料の品質規格証明書(ミルシ−ト・検査証明書等)は整理されている。 品質試験は、頻度・項目とも必要数実施されており、結果は整理されている。 品質試験の結果は規格値を満たしている。

使用材料の規格は契約書と適合している。

現場の組織・体制が明確で、かつ現場代理人・主任技術者等が、契約内容を熟知している。 施工管理及び記録の整理に創意工夫が見られる。

(       ) 評 定 点

評      価      対      象      項      目 提出書類は整っている。

契約内容の変更及び承諾の処理は、適切に行われている。 特記仕様書の規定は守られている。

材料搬入調書の数量は必要量入っている。 施工管理記録が整理されている。

工事記録写真は、撮影計画書のとおり行われ、撮影工種・撮影時期・撮影方法とも適切である。 各工種の施工過程は仕様書等に基づいていることが確認できる。

出来ばえに関し、創意工夫及び熱意が見られる。

(5)

工種:コンクリート工 評定

項目

/ × 100 = 点

/ × 100 = 点

/ × 100 = 点

/ × 100 = 点 備考 1 各評価対象項目は、A (3点)・B(2点)・C (1点)・D(0点)の4段階評価とし、チェックボックスに各点数を入れる。

2 評価点は下記の算式により算出する。(小数点以下第二位を四捨五入)

(評価した項目の得点合計)/(評価した項目数×3)× 100

3 評価対象項目のうち対象工事の内容に合致しないものは、評価せずに空欄とする。

検査成績評定項目別評定表(

土木)

出来ばえ (出来ばえ)

細 目

施工管理

品質管理

出来ばえ (出来形)

漏水がない。

コンクリ−ト構造物の表面にジャンカ、アバタ等の欠陥がない。 クラックがない。

施           工           管           理

評 定 点

コンクリ−ト表面は、平滑で良く締固められている。 目視出来ない部分は、工事記録写真で確認できる。 出来ばえに関し、創意工夫及び熱意が見られる。

(       ) 面取りは適切に行われている。

コンクリ−ト表面に、クギ・番線等が残っていない。 セパ穴の埋め忘れ、詰めモルタルの浮き上がりがない。 コ−ルドジョイントがない。

型枠の目違いがない。

自社の管理基準を設定し、管理が行われている。

出来形測定の不可視部分は、工事記録写真により確認できる。 出来形に関し創意工夫及び熱意が見られる。

(       ) 評 定 点

構造物の形状外観及び通りは良好である。 天端仕上げ、端部仕上げ等がよい。

出来形の管理は、測定項目・測定頻度とも仕様書等の規定を満足している。 出来形管理の資料は整理されている。

出来形計測値は規格値を満たしている。

現地立会計測の結果は、管理資料の数値と整合している。

コ ン ク リ−トの打設区画割り(水平・垂直)は、仕様書等の規定どおり管理されている。

評 定 点

出来高数量は、契約数量を満たしている。 出来高数量の算出根拠は、整理されている。

特殊コ ン ク リ−トの施工にあたって、施工条件を尊守している。 品質管理及び記録の整理に創意工夫が見られる。

(       ) 気象条件に適した(寒中・暑中を含む)、運搬、打設、締固めについて管理されている。

コ ン ク リ−ト打継ぎ部の処理は、仕様書等の規定どおり管理されている。 コンクリートの打ち重ねは、仕様書等の規定どおり管理されている。

コ ン ク リ−トの現場養生は、方法・期間とも仕様書等の規定どおり管理されている。 耐震設計上の配筋規定(帯筋・中間帯鉄筋等)について管理されている。 ス ヘ ゚−サ - を適切に配置し、鉄筋のかぶりが管理されている。

スランプ試験等の現場試験結果は、全て規格値を満たしている。

コ ン ク リ−トの圧縮試験は、指定機関で行われ、結果は全て規格値を満たしている。 品質管理についての工事記録写真が整理されている。

型枠、支保工の取り外し時期について管理されている。

鉄筋の本数、配筋間隔、配置位置が図面どおりに管理されている。 鉄筋の加工形状、継手部が仕様書等に定められたとおり管理されている。 材料の品質規格証明書(ミルシ−ト・検査証明書等)は整理されている。 品質試験は、頻度・項目とも必要数実施されており、結果は整理されている。 使用材料の規格は契約書と適合している。

完成構造物について必要な試験が行われ、結果は規格値を満たしている。 搬入打設報告書により、数量、発車時刻、打設完了時刻が確認できる。 各工種の施工過程は仕様書等に基づいていることが確認できる。

現場の組織・体制が明確で、かつ現場代理人・主任技術者等が、契約内容を熟知している。

評 定 点

施工管理及び記録の整理に創意工夫が見られる。

(       ) 評      価      対      象      項      目

提出書類は整っている。

契約内容の変更及び承諾の処理は、適切に行われている。 特記仕様書の規定は守られている。

材料搬入調書の数量は必要量入っている。 施工管理記録が整理されている。

(6)

検査成績評定項目別評定表(

土木)

工種:抗基礎工

評定 項目

細 目 評      価      対      象      項      目

施           工           管           理

施工管理

提出書類は整っている。

契約内容の変更及び承諾の処理は、適切に行われている。 特記仕様書の規定は守られている。

材料搬入調書の数量は必要量入っている。 施工管理記録が整理されている。

工事記録写真は、撮影計画書のとおり行われ、撮影工種・撮影時期・撮影方法とも適切である。 各工種の施工過程は仕様書等に基づいていることが確認できる。

現場の組織・体制が明確で、かつ現場代理人・主任技術者等が、契約内容を熟知している。 施工管理及び記録の整理に創意工夫が見られる。

(       ) 評 定 点 / × 100 = 点

品質管理

材料の品質規格証明書(ミルシ−ト・検査証明書等)は整理されている。 品質試験は、頻度・項目とも必要数実施されており、結果は整理されている。 使用材料の規格は契約書と適合している。

使用機器のキャリブレーションは行われている。

完成構造物について必要な試験が行われ、結果は規格値を満たしている。 品質管理についての工事記録写真が整理されている。

配合承諾書・製作承諾書等は整理されている。

支持層高・支持層への根入長について確認され、記録が整理されている。

品質管理試験(中堀り工法は水セ メン ト比試験、場所打杭はコ ン ク リ−ト)結果は、規格値を満たしている。 コンクリ−トの品質(強度・単位セ メン ト量・水セ メン ト比・ス ラ ン フ ゚等)は、契約書の品質と整合している。 既製杭の現場溶接記録(杭軸のずれ・溶接条件・検査結果等)は、整理されている。

溶接継手の試験(RT・UT・PT)は、有資格者により規定頻度行われ、規格値を満たしている。 中堀杭の先端処理は、適切(攪拌位置・噴出圧・噴出量等)に行われ、施工記録が整理されている。 杭頭処理(埋込長・帯筋ピッチ・内部コン・杭頭筋溶接仕様等)は、示方書の規定どおり管理されている。 場所打杭の鉄筋かごの製作は、主筋・帯筋とも契約図面のとおり管理されている。

鉄筋かごのスペ−サ−は、規定どおり管理されている。

コンクリートの打設は、トレ ミ−管のコ ン ク リ−トへの挿入長、打設時間とも管理されている。 コ ン ク リ−トの搬入打設状況報告書、搬入伝票は整理されている。

孔内水位、安定液の管理は行われている。

杭底検尺は、測定値が確認できるか、又は監督員の立会いで行われている。 コ ン ク リ−トの打設前のス ラ イ ム 処理が管理されている。

オ −ル ケ −シ ン ク ゙工法以外のときは、オ シ ロ ク ゙ラ フ の記録が整理されている。 杭頭余裕コ ン ク リ−トは規定値以上あり、高さは一定である。

既製杭、場所打杭、鋼管矢板井筒基礎工では、試験杭の結果が整理されている。 品質管理及び記録の整理に創意工夫が見られる。

(       ) 評 定 点 / × 100 = 点

出来ばえ (出来形)

出来高数量は、契約数量を満たしている。 出来高数量の算出根拠は、整理されている。

出来形の管理は、測定項目・測定頻度とも仕様書等の規定を満足している。 出来形管理の資料は整理されている。

出来形計測値は規格値を満たしている。

現地立会計測の結果は、管理資料の数値と整合している。 自社の管理基準を設定し、管理が行われている。

出来形測定の不可視部分は、工事記録写真により確認できる。 出来形に関し創意工夫及び熱意が見られる。

(       ) 評 定 点 / × 100 = 点

出来ばえ (出来ばえ)

杭の通りは良好である。

既製杭頭部にわれ、ゆがみ等の欠陥がない。 既製杭の杭頭処理は、丁寧に仕上げられている。 継手部の接合は良好である。

ずれ止め等の付属部品は丁寧に取り付けられている。 杭頭筋溶接は脚長不足等がなく、丁寧に仕上げられている。 杭頭筋溶接のビードに欠陥がない。

場所打杭の杭頭仕上げ、及び既製杭の杭頭面は良好である。 場所打杭のはつり部に亀裂等の欠陥がない。

場所打杭の鉄筋かぶりは、設計図の数値を確保している。 場所打杭の鉄筋ピッチ・高さ等は正確である。

場所打杭の真円性は、良好である。

場所打杭のコンクリ−ト面は、密実で良好である。 場所打ち杭の頭部筋に曲がりや欠損等の欠陥がない。 フーチングへの埋め込み長は一定している。 目視出来ない部分は、工事記録写真で確認できる。 出来ばえに関し、創意工夫及び熱意が見られる。

(       ) 評 定 点 / × 100 = 点

備考 1 各評価対象項目は、A (3点)・B(2点)・C (1点)・D(0点)の4段階評価とし、チェックボックスに各点数を入れる。 2 評価点は下記の算式により算出する。(小数点以下第二位を四捨五入)

(評価した項目の得点合計)/(評価した項目数×3)×100

(7)

検査成績評定項目別評定表(

土木)

工種:法留工(石積工・コンクリートブロック積工)

評定 項目

細 目 評      価      対      象      項      目

施           工           管           理

施工管理

提出書類は整っている。

契約内容の変更及び承諾の処理は、適切に行われている。 特記仕様書の規定は守られている。

材料搬入調書の数量は必要量入っている。 施工管理記録が整理されている。

工事記録写真は、撮影計画書のとおり行われ、撮影工種・撮影時期・撮影方法とも適切である。 各工種の施工過程は仕様書等に基づいていることが確認できる。

現場の組織・体制が明確で、かつ現場代理人・主任技術者等が、契約内容を熟知している。 施工管理及び記録の整理に創意工夫が見られる。

(       ) 評 定 点 / × 100 = 点

品質管理

材料の品質規格証明書(ミルシ−ト・検査証明書等)は整理されている。 品質試験は、頻度・項目とも必要数実施されており、結果は整理されている。 使用材料の規格は契約書と適合している。

完成構造物について必要な試験が行われ、結果は規格値を満たしている。 品質管理についての工事記録写真が整理されている。

石またはフ ゙ロ ック に付着したごみ、泥等の汚物を取り除き施工している。 ブロックは仕様書の規定どおりの積み方で施工管理されている。

丁張は前面及び裏埋め背面に設置し、勾配及び厚さ等の管理がされている。 裏込め砕石は十分突き固めを行い締固め管理がされている。

コ ン ク リー ト工の施工は規定どおり施工され、報告書等も整理されている。 コンクリートの現場試験、強度試験の結果は規格値を満たしている。 裏込めコンクリートの打設は、抜き型枠を設けて打設厚の管理をしている。 コ ン ク リー トの養生は規定どおり管理されている。

コ ン ク リー ト打継処理は泥、レイタンス等の除去について管理されている。 伸縮目地と水抜き管の施工位置は、図面又は仕様書のとおり管理されている。 品質管理及び記録の整理に創意工夫が見られる。

(       ) 評 定 点 / × 100 = 点

出来ばえ (出来形)

出来高数量は、契約数量を満たしている。 出来高数量の算出根拠は、整理されている。

出来形の管理は、測定項目・測定頻度とも仕様書等の規定を満足している。 出来形管理の資料は整理されている。

出来形計測値は規格値を満たしている。

現地立会計測の結果は、管理資料の数値と整合している。 自社の管理基準を設定し、管理が行われている。

出来形測定の不可視部分は、工事記録写真により確認できる。 出来形に関し創意工夫及び熱意が見られる。

(       ) 評 定 点 / × 100 = 点

出来ばえ (出来ばえ)

構造物の形状外観及び通りは良好である。

構造物の表面は、ブロック類のずれ、クラック等の欠陥がなく、丁寧に仕上げられている。 隣接構造物との取付け・すり合わせは良好である。

天端及び端部等の仕上げがよい。

水抜き管等の端部は、丁寧に仕上げられている。 目地板は丁寧に切りそろえられている。

目視出来ない部分は、工事記録写真で確認できる。 出来ばえに関し、創意工夫及び熱意が見られる。

(       ) 評 定 点 / × 100 = 点

備考 1 各評価対象項目は、A (3点)・B(2点)・C (1点)・D(0点)の4段階評価とし、チェックボックスに各点数を入れる。 2 評価点は下記の算式により算出する。(小数点以下第二位を四捨五入)

(評価した項目の得点合計)/(評価した項目数×3)×100

(8)

工種:斜面安定工 評定

項目

/ × 100 = 点

/ × 100 = 点

/ × 100 = 点

/ × 100 = 点 備考 1 各評価対象項目は、A (3点)・B(2点)・C (1点)・D(0点)の4段階評価とし、チェックボックスに各点数を入れる。

2 評価点は下記の算式により算出する。(小数点以下第二位を四捨五入)

(評価した項目の得点合計)/(評価した項目数×3)× 100

3 評価対象項目のうち対象工事の内容に合致しないものは、評価せずに空欄とする。 コンクリ−ト・モルタル表面に、ひび・ジャンカ等の欠陥がない。

検査成績評定項目別評定表(

土木)

出来ばえ (出来ばえ)

細 目

施工管理

品質管理

出来ばえ (出来形)

出来ばえに関し、創意工夫及び熱意が見られる。

(       ) 吹付け材料は、均等に吹付けられている。

評 定 点 施

          工           管           理

縦枠に吹付け継手がない。

水抜きパイプ等の端部は丁寧に仕上げられている。 厚さ確認孔の埋戻しは、丁寧に行われている。 目視できない部分は、工事記録写真で確認できる。 吹付け材料の跳返りは、丁寧に処理されている。 吹付け材料の剥がれや隙間等がない。 施工表面に漏水等がない。

(       ) 評 定 点

法枠等の施工は丁寧で、通りも良好である。 端部のすりつけ処理等は良好である。

現地立会計測の結果は、管理資料の数値と整合している。 自社の管理基準を設定し、管理が行われている。

出来形測定の不可視部分は、工事記録写真により確認できる。 出来形に関し創意工夫及び熱意が見られる。

出来高数量の算出根拠は、整理されている。

出来形の管理は、測定項目・測定頻度とも仕様書等の規定を満足している。 出来形管理の資料は整理されている。

出来形計測値は規格値を満たしている。 品質管理及び記録の整理に創意工夫が見られる。

(       ) 評 定 点

出来高数量は、契約数量を満たしている。

アンカ−削孔の施工規定は、地山適性・削孔水質・洗浄とも管理されている。 アンカ−の定着地盤は、削孔速度・トルク・スライム等で、確認されている。

アンカ−の緊張定着について、初期緊張力・セットロス・定着緊張力等の管理が行われている。 適性試験・確認試験は、本数・方法とも適切で、結果は規格値を満たしている。

吹付け法枠工の枠は、割付け寸法・組立順序・法への固定・下地吹付け等、管理されている。 吹付け法枠工の鉄筋の施工規定は、継手の位置・上下重ね等、管理されている。

吹付け法枠工施工規定は、吹付け距離・跳返り材の処理・養生等、管理されている。 吹付け法枠工の試験コアの作成は、規定どおり管理されている。

品質管理についての工事記録写真が整理されている。

施工基面の清掃・仕上げは、仕様書の規定どおり管理されている。 セメント吹付け工の鉄網は、下被り・固定・重ね長とも管理されている。

セメント吹付け工の管理は、吹付角度・距離・圧力・跳返り材の処理・検測ピン設置とも、管理されている。 品質試験は、頻度・項目とも必要数実施されており、結果は整理されている。

使用材料の規格は契約書と適合している。

完成構造物について必要な試験が行われ、結果は規格値を満たしている。 使用機器のキャリブレ−ションは、行われている。

現場の組織・体制が明確で、かつ現場代理人・主任技術者等が、契約内容を熟知している。 施工管理及び記録の整理に創意工夫が見られる。

評 定 点

材料の品質規格証明書(ミルシ−ト・検査証明書等)は整理されている。

(       ) 材料搬入調書の数量は必要量入っている。

施工管理記録が整理されている。

工事記録写真は、撮影計画書のとおり行われ、撮影工種・撮影時期・撮影方法とも適切である。 各工種の施工過程は仕様書等に基づいていることが確認できる。

評      価      対      象      項      目 提出書類は整っている。

(9)

工種:その他共通事項 評定

項目

/ × 100 = 点

/ × 100 = 点

/ × 100 = 点

/ × 100 = 点 備考 1 各評価対象項目は、A (3点)・B(2点)・C (1点)・D(0点)の4段階評価とし、チェックボックスに各点数を入れる。

2 評価点は下記の算式により算出する。(小数点以下第二位を四捨五入)

(評価した項目の得点合計)/(評価した項目数×3)×100

3 評価対象項目のうち対象工事の内容に合致しないものは、評価せずに空欄とする。

4 評価対象項目を追加することが妥当である工事は、項目を追加する。

検査成績評定項目別評定表(

土木)

出来ばえ (出来ばえ)

細 目

施工管理

品質管理

出来ばえ (出来形)

種子帯は、切断がなく帯間隔も一定で良好に施工されている。 吹付工の伸縮目地、水抜き工は丁寧に仕上げられている。

法肩の吹付けは、雨水が浸透しないように、地山に沿って巻き込んで施工してある。 施

          工           管           理

評 定 点

目視出来ない部分は、工事記録写真で確認できる。 出来ばえに関し、創意工夫及び熱意が見られる。

(       ) 植生工は、枯死又は発芽不良箇所がなく、全体的な美観が良い。

植生の吹き付け施工完了後は、発芽又は枯死予防のため保護養生が丁寧に行われている。 植生ネットは、ネット境界に隙間がなく破損がない。

張芝は、所定の芝串で丁寧に打ち固めしてある。

出来形測定の不可視部分は、工事記録写真により確認できる。 出来形に関し創意工夫及び熱意が見られる。

(       ) 評 定 点

構造物の形状外観及び通りは良好である。

張芝及び筋芝の法肩は、耳芝が丁寧に仕上げられている。 出来高数量は、契約数量を満たしている。

出来高数量の算出根拠は、整理されている。

出来形の管理は、測定項目・測定頻度とも仕様書等の規定を満足している。 出来形管理の資料は整理されている。

構造物の仕上げは、丁寧で均一に行われている。 隣接構造物との取付け・すり合わせは良好である。 出来形計測値は規格値を満たしている。

現地立会計測の結果は、管理資料の数値と整合している。 自社の管理基準を設定し、管理が行われている。 使用機器のキャリブレーションは、行われている。 品質管理及び記録の整理に創意工夫が見られる。

(       ) 評 定 点

品質管理についての工事記録写真が整理されている。 矢板又は柵の施工は規定どおり管理されている。

吹付けは、法面の処理、補強用鉄網の設置・跳ね返り材料の除去等について管理されている。 植生工は規定どおり管理されている。

品質試験は、頻度・項目とも必要数実施されており、結果は整理されている。 品質試験の結果は規格値を満たしている。

使用材料の規格は契約書と適合している。

完成構造物について必要な試験が行われ、結果は規格値を満たしている。

現場の組織・体制が明確で、かつ現場代理人・主任技術者等が、契約内容を熟知している。 施工管理及び記録の整理に創意工夫が見られる。

評 定 点

材料の品質規格証明書(ミルシ−ト・検査証明書等)は整理されている。

(       ) 材料搬入調書の数量は必要量入っている。

施工管理記録が整理されている。

工事記録写真は、撮影計画書のとおり行われ、撮影工種・撮影時期・撮影方法とも適切である。 各工種の施工過程は仕様書等に基づいていることが確認できる。

評      価      対      象      項      目 提出書類は整っている。

(10)

工種:街築工事 評定

項目

/ × 100 = 点

/ × 100 = 点

/ × 100 = 点

/ × 100 = 点 備考 1 各評価対象項目は、A (3点)・B(2点)・C (1点)・D(0点)の4段階評価とし、チェックボックスに各点数を入れる。

2 評価点は下記の算式により算出する。(小数点以下第二位を四捨五入) (評価した項目の得点合計)/(評価した項目数×3)× 100

3 評価対象項目のうち対象工事の内容に合致しないものは、評価せずに空欄とする。

検査成績評定項目別評定表(

土木)

出来ばえ (出来ばえ)

細 目

施工管理

品質管理

出来ばえ (出来形)

支柱やビームに取り付けるボルトはナットが正し位置で締め付けてある。 標識板等の向き、角度、表示板と支柱の通り、傾斜等は適正である。 施

          工           管           理

目視出来ない部分は、工事記録写真で確認できる。 出来ばえに関し、創意工夫及び熱意が見られる。

評 定 点

路面標示工の施工に当たって、施工路面の水分、泥、砂塵等を取り除いてある。 端部処理は良好である。

構造物へのすりつけ等は良好である。

全体的な仕上がり・外観、おさまり具合は良好である。

(       ) 排水舗装における排水用パイプの施工にあたっては、流末桝の孔に挿入してある。

ガードレールのビームの取り付けは自動車進行方向に対してビーム端の断面が見えないように重ね合わせてある。 街路樹は、見栄え良く植え付けてある。

人孔・桝・縁石の目地モルタルは十分充てんされている。

縁石等の曲線部基礎コンクリートは、曲線にならって施工されている。 縁石等の曲線部と直線部の境界部は、なじみよく施工されている。 現地立会計測の結果は、管理資料の数値と整合している。

管きょ、街きょ、縁石、防護柵の通りは正確に仕上がっている。

街きょ、側溝の流水面に滞水はない。 人孔、及び桝の側塊の目地から漏水がない。

人孔、及び桝の蓋は路面にならい、なじみよく据え付けられている。

街きょの目地モルタルは十分充てんされ、かつ突端部は面ゴテ仕上げになっている。 コンクリートブロックのけ上げ高さは、正しく施工されている。

塩ビ管の接合は、専用滑剤等を塗布し所定の位置まで挿入しており、漏水が見られない。 管の継ぎ目に漏水はない。

管の継ぎ手にモルタルが十分に充てんされ、モルタルが管の内面に出ていない。 自社の管理基準を設定し、管理が行われている。

出来形測定の不可視部分は、工事記録写真により確認できる。

評 定 点

建築限界は確保されている。

工事起終点の防護柵端部支柱の歩道側に必要事項が標示されている。 路面標示の施工幅は均一にして凸凹のないように施工されている。 道路照明工の独立柱に接地工を施してある。

照明柱の基礎コンクリートは1回打ちにしている。 工事起終点にネームプレートは設置されている。 標識等の支柱に標示シートがついている。

砂基礎、及び管回りの遮断層用砂は規定値どおり締め固めてある。 街路樹・控木が設計図どおり施工されている。

街きょ裏側基礎の寸法、及びブロックの呑み込み寸法は正しく仕上がっている。

桝の間隔が10m以上ある街きょは、桝間中央部のブロックの継ぎ目に合わせて施工目地が設けられている。 コンクリート打設は、日々管理が行われている。

監督員立会の上、接地抵抗、絶縁抵抗、及び塗膜厚測定を行われている。 路面標示工の施工に当たって、気温が規定値以下の時は路面を予熱している。 道路照明等は、点灯試験や照度測定が行われている。

品質試験は、頻度・項目とも必要数実施されており、結果は整理されている。 品質試験の結果は、規格値を満たしている。

品質管理についての工事記録写真が整理されている。 使用材料の規格は、契約書と合致している。

現場の組織・体制が明確で、かつ現場代理人・主任技術者等が、契約内容を熟知している。 施工管理及び記録の整理に創意工夫が見られる。

評 定 点

材料の品質規格証明書(ミルシート・検査証明書等)は整理されている。

(       )

品質管理及び記録の整理に創意工夫が見られる。

(       ) 評      価      対      象      項      目

提出書類は整っている。

契約内容の変更及び承諾の処理は、適切に行われている。 特記仕様書の規定は守られている。

材料搬入調書の数量は必要量入っている。 施工管理記録が整理されている。

工事記録写真は、撮影計画書のとおり行われ撮影工種・撮影時期・撮影方法とも適切である。 各工種の施工過程は、仕様書等に基づいていることが確認できる。

出来形に関し創意工夫及び熱意が見られる。

(       ) 評 定 点

出来高数量は、契約数量を満たしている。 出来高数量の算出根拠は、整理されている。

出来形の管理は、測定項目・測定頻度とも仕様書の規定を満足している。 出来形管理の資料は、整理されている。

出来形計測値は、規格値を満たしている。

延長、幅、高さ、及び基準高は規格値を満たしている。

(11)

工種:電線共同溝工 評定

項目

/ × 100 = 点

/ × 100 = 点

/ × 100 = 点

/ × 100 = 点 備考 1 各評価対象項目は、A (3点)・B(2点)・C (1点)・D(0点)の4段階評価とし、チェックボックスに各点数を入れる。

2 評価点は下記の算式により算出する。(小数点以下第二位を四捨五入)

(評価した項目の得点合計)/(評価した項目数× 3)× 100

3 評価対象項目のうち対象工事の内容に合致しないものは、評価せずに空欄とする。

検査成績評定項目別評定表(

土木)

出来ばえ (出来ばえ)

細 目

施工管理

品質管理

出来ばえ (出来形)

特殊部のブロック接続部に、食い違いはない。

管路の壁への接続部、取り出し分は良好に仕上げられている。     

目視できない部分は、工事記録写真で確認できる。 出来ばえに関し、創意工夫及び熱意が見られる。

評 定 点

受け金具は、しっかり固定されている。 吊りボルトの穴は、埋めてある。

特殊部等の蓋は路面にならい、なじみよく据え付けられている。 全体的な仕上がり・外観、おさまり具合は良好である。

(       ) 管路上部に設計図どおり、埋設シートを布設している。

特殊部の連結金具のボルト締めは、しっかりされている。 評 定 点

出来形に関し創意工夫及び熱意が見られる。

(       ) 出来高数量の算出根拠は、整理されている。

管路の位置、延長及び高さ等は、規格値を満たしている。

出来形測定の不可視部分は、工事記録写真により確認できる。 特殊部の位置及び高さは、規格値を満たしている。

特殊部の底版中央部穴に採石が敷いてある。

現地立会計測の結果は、管理資料の数値と整合している。 自社の管理基準を設定し、管理が行われている。 管枕の規格及び設置間隔は適切である。 管路部の埋戻しは、規定値どおり締め固めてある。

管路基礎工において、水締めを行われている(設計で計上している場合)。 出来形の管理は、測定項目・測定頻度とも仕様書の規定を満足している。 出来形管理の資料は、整理されている。

出来形計測値は、規格値を満たしている。

電力ケーブル用管路導通試験は、全箇所で合格している。 通信ケーブル用管路導通試験は、全箇所で合格している。

通信ケーブル用管路接続性能試験は、全箇所で規格値を満たしている。 品質管理及び記録の整理に創意工夫が見られる。

(       ) 評 定 点

出来高数量は、契約数量を満たしている。

品質試験は、頻度・項目とも必要数実施されており、結果は整理されている。 品質試験の結果は, 規格値を満たしている。

品質管理についての工事記録写真が整理されている。 使用材料の規格は、契約書と合致している。

現場の組織・体制が明確で、かつ現場代理人・主任技術者等が、契約内容を熟知している。 施工管理及び記録の整理に創意工夫が見られる。

評 定 点

材料の品質規格証明書(ミルシート・検査証明書等)は整理されている。

(       ) 材料搬入調書の数量は必要量入っている。

施工管理記録が整理されている。

工事記録写真は、撮影計画書のとおり行われ、撮影工種・撮影時期・撮影方法とも適切である。 各工種の施工過程は、仕様書等に基づいていることが確認できる。

評      価      対      象      項      目 提出書類は整っている。

(12)

工種:遮音壁設置工 評定

項目

/ × 100 = 点

/ × 100 = 点

/ × 100 = 点

/ × 100 = 点 備考 1 各評価対象項目は、A (3点)・B(2点)・C (1点)・D(0点)の4段階評価とし、チェックボックスに各点数を入れる。

2 評価点は下記の算式により算出する。(小数点以下第二位を四捨五入)

(評価した項目の得点合計)/(評価した項目数× 3)× 100

3 評価対象項目のうち対象工事の内容に合致しないものは、評価せずに空欄とする。

検査成績評定項目別評定表(

土木)

出来ばえ (出来ばえ)

細 目

施工管理

品質管理

出来ばえ (出来形)

遮音板にへこみ、キズはない。

目視できない部分は、工事記録写真で確認できる。

出来ばえに関し、創意工夫及び熱意が見られる。

評 定 点 施

          工           管           理

評 定 点

遮音壁は、しっかり固定している。

金具は、しっかり固定している。

全体的な仕上がり・外観、おさまり具合は良好である。 現地立会計測の結果は、管理資料の数値と整合している。

出来形に関し創意工夫及び熱意が見られる。

(       ) 地覆の復旧は、規格値を満たしている。

自社の管理基準を設定し、管理が行われている。

出来形測定の不可視部分は、工事記録写真により確認できる。 出来形の管理は、測定項目・測定頻度とも仕様書の規定を満足している。

出来形管理の資料は、整理されている。

出来形計測値は、規格値を満たしている。

建築限界は確保されている。

(       )

評 定 点

出来高数量は、契約数量を満たしている。

出来高数量の算出根拠は、整理されている。

遮音壁は、仕様書等規定の風荷重に耐えられる構造である。

コンクリート打設は日々管理が行われている。

品質管理についての工事記録写真が整理されている。

品質管理及び記録の整理に創意工夫が見られる。

品質試験は、頻度・項目とも必要数実施されており、結果は整理されている。

品質試験の結果は、規格値を満たしている。

樹脂カプセル又はアンカーは、所定の強度以上のものを使用している。

使用材料の規格は、契約図書と合致している。 施工管理及び記録の整理に創意工夫が見られる。

評 定 点

材料の品質規格証明書(ミルシート・検査証明書等)は整理されている。

(       )

(       ) 評      価      対      象      項      目

提出書類は整っている。

契約内容の変更及び承諾の処理は、適切に行われている。

特記仕様書の規定は守られている。

材料搬入調書の数量は必要量入っている。

施工管理記録が整理されている。

工事記録写真は、撮影計画書のとおり行われ、撮影工種・撮影時期・撮影方法とも適切である。

各工種の施工過程は、仕様書等に基づいていることが確認できる。

(13)

工種:トンネル(NA T M) 評定

項目

/ × 100 = 点

/ × 100 = 点

/ × 100 = 点

/ × 100 = 点 備考 1 各評価対象項目は、A (3点)・B(2点)・C (1点)・D(0点)の4段階評価とし、チェックボックスに各点数を入れる。

2 評価点は下記の算式により算出する。(小数点以下第二位を四捨五入) (評価した項目の得点合計)/(評価した項目数×3)×100

3 評価対象項目のうち対象工事の内容に合致しないものは、評価せずに空欄とする。

検査成績評定項目別評定表(

土木)

出来ばえ (出来ばえ)

細 目

施工管理

品質管理

出来ばえ (出来形)

床版コ ン ク リー トは、適切に表面仕上げされている。 評 定 点

吹付けコ ン ク リー トは、仕上がり面が平滑で、支保工と一体になるよう吹付けられており、背面に空隙はない。 施

          工           管           理

(       ) 評 定 点

坑門工・坑内付帯工は、適切に仕上げられている。 全体的な仕上がり・外観、おさまり具合は良好である。 目視できない部分は、工事記録写真で確認できる。 出来ばえに関し、創意工夫及び熱意が見られる。

ロ ック ホ ゙ル ト定着後、ヘ ゙ア リン ク ゙フ ゚レ ー トが面に密着するようナ ットで緊結している。フ ゚レ ス トレ ス の場合は、設計通り軸力が導入されている。 覆工コ ン ク リー トは、適切に表面仕上げされている。

側壁コ ン ク リー ト・イ ン ハ ゙ー トは、適切に表面仕上げされている。 吹付け表面に漏水等がない。

厚さ確認孔の埋戻しは丁寧に行われている。 掘削補助工は、設計(承諾)通り施工されている。

設計覆工厚の刻示は、起終点及び覆工厚の変化箇所に基準通り設置している。 自社の管理基準を設定し、管理が行われている。

出来形測定の不可視部分は、工事記録写真により確認できる。 現地立会計測の結果は、管理資料の数値と整合している。 出来形に関し創意工夫及び熱意が見られる。

(       ) 鋼製支保工は、設計通り施工されている。

コンクリート構造物は、規格値を満たしている。

坑内付帯工(箱抜工、裏面排水工、地下排水工等)は、設計(承諾)通り施工されている。 坑門工(坑口付工、土工、坑門本体工、明り巻工、銘板工等)は、設計(承諾)通り施工されている。 出来形計測値は、規格値を満たしている。

坑口付近に中心線及び施工面の基準となる基準点が確認できる。

吹き付けコ ン ク リー トの厚さは設計値以上ある。(突出部は覆工厚の1/ 3以内で変形が収束したもの) ロ ック ホ ゙ル ト工は、設計通り施工されている。

出来高数量は、契約数量を満たしている。 出来高数量の算出根拠は、整理されている。

出来形の管理は、測定項目・測定頻度とも仕様書の規定を満足している。 出来形管理の資料は、整理されている。

止水シ ー トは、ピン等で適切に固定されており、接合面は漏水のないよう接合されている。 品質管理についての工事記録写真が整理されている。

品質管理及び記録の整理に創意工夫が見られる。

評 定 点

(       )

( )

コ ン ク リー トの打継目は、レ イ タ ン ス 等除去するため十分清掃し、新旧コ ン ク リー トの密着を図っている。 コ ン ク リー トが必要な強度に達してから型枠をはずしている。

逆巻の場合、側壁とア ー チ コ ン ク リー トの打継目は同一線上に設けていない。 止水シ ー トは、破れないよう突起物にモ ル タ ル や保護マ ット等で防護している。

吹き付けコ ン ク リー トは、浮石等除去後、すみやかに一層厚15cm以下で地山に密接するよう施工されている。 ロ ック ホ ゙ル トは、吹付け完了後、すみやかに掘進サ イ ク ル 毎に削孔し、くり粉が残らぬよう清掃し挿入している。 ロ ック ホ ゙ル ト工の定着材料(ドラ イ モ ル タ ル )、定着方式(全面接着方式)等は設計図書及び承諾通り施工している。 金網工は、吹付けにより移動しないよう固定されており、継目は15cm以上重ねているか。

品質試験の結果は、規格値を満たしている。 使用材料の規格は、契約図書と合致している。 支保パターンや工法は、設計図書通り施工されている。

吹き付けコ ン ク リー トは、40m毎及び断面変化点に7箇所の検査孔により厚さの確認をしている。 現場の組織・体制が明確で、かつ現場代理人・主任技術者等が、契約内容を熟知している。

評 定 点

材料の品質規格証明書(ミルシート・検査証明書等)は整理されている。 品質試験は、頻度・項目とも必要数実施されており、結果は整理されている。 施工管理及び記録の整理に創意工夫が見られる。

(       ) 坑内観察調査、内空変位測定、天端及び地表沈下測定の計測記録が適切に作成されている。

岩区分の境界を確認し、資料が整理されている。

覆工開始の判定要項を施工計画書に記載し、判定資料が整理されている。 掘削により生じたずりは、適切に処理されている。

材料搬入調書の数量は必要量入っている。 施工管理記録が整理されている。

工事記録写真は、撮影計画書のとおり行われ、撮影工種・撮影時期・撮影方法とも適切である。 各工種の施工過程は、仕様書等に基づいていることが確認できる。

評      価      対      象      項      目 提出書類は整っている。

(14)

工種:トンネル(矢板) 評定

項目

/ × 100 = 点

/ × 100 = 点

/ × 100 = 点

/ × 100 = 点 備考 1 各評価対象項目は、A (3点)・B(2点)・C (1点)・D(0点)の4段階評価とし、チェックボックスに各点数を入れる。

2 評価点は下記の算式により算出する。(小数点以下第二位を四捨五入)

(評価した項目の得点合計)/(評価した項目数×3)×100

検査成績評定項目別評定表(

土木)

出来ばえ (出来ばえ)

細 目

施工管理

品質管理

出来ばえ (出来形)

評      価      対      象      項      目 提出書類は整っている。

契約内容の変更及び承諾の処理は、適切に行われている。 材料搬入調書の数量は必要量入っている。

特記仕様書の規定は守られている。 施工管理記録が整理されている。

工事記録写真は、撮影計画書のとおり行われ、撮影工種・撮影時期・撮影方法とも適切である。 各工種の施工過程は仕様書等に基づいていることが確認できる。

岩区分の境界を確認し、資料が整理されている。

覆工開始の判定要項を施工計画書に記載し、判定資料が整理されている。

裏込注入工の注入材料、注入時期、注入圧力、終了時期等は、適切に行われている。 掘削により生じたずりは、適切に処理されている。

現場の組織・体制が明確で、かつ現場代理人・主任技術者等が、契約内容を熟知している。

評 定 点

材料の品質規格証明書(ミルシート・検査証明書等)は整理されている。 施工管理及び記録の整理に創意工夫が見られる。

(       )

品質試験は、頻度・項目とも必要数実施されており、結果は整理されている。 品質試験の結果は、規格値を満たしている。

使用材料の規格は、契約図書と合致している。

掘削進行に従い、あらかじめ定めた測点を坑外の基準点から適切に検測している。 支保パターンや工法は、設計図書通り施工されている。

鋼製支保工の間隔は、設計通り施工されており、適切に地山を支持するよう建て込んでいる。 余堀部分が大きい場合には、コ ン ク リー トまたは良質の岩石を用いて空隙を充填している。 裏込注入工は、縦断勾配の低い側より高い方へ、横断面は下部から上部へ施工している。 コ ン ク リー トの打継目は、レ イ タ ン ス 等除去するため十分清掃し、新旧コ ン ク リー トの密着を図っている。 コ ン ク リー トが必要な強度に達してから型枠をはずしている。

逆巻の場合、側壁とア ー チ コ ン ク リー トの打継目は同一線上に設けていない。 設計巻厚線の内側に木材を入れていない。

逆巻きア ー チ コ ン ク リー ト支承面に、不陸のないよう細かいずりを敷均したうえ、敷板を施している。 品質管理についての工事記録写真が整理されている。

品質管理及び記録の整理に創意工夫が見られる。

評 定 点

(       )

出来高数量は、契約数量を満たしている。 出来高数量の算出根拠は、整理されている。

出来形の管理は、測定項目・測定頻度とも仕様書の規定を満足している。 出来形管理の資料は、整理されている。

出来形計測値は、規格値を満たしている。

坑口付近に中心線及び施工面の基準となる基準点が確認できる。 設計断面が確保されている。

鋼製支保工の数量は、設計図書を満たしている。 コンクリート構造物は、規格値を満たしている。

坑内付帯工(箱抜工、裏面排水工、地下排水工等)は、設計(承諾)通り施工されている。 坑門工(坑口付工、土工、坑門本体工、明り巻工、銘板工等)は、設計(承諾)通り施工されている。 設計覆工厚の刻示は、起終点及び覆工厚の変化箇所に基準通り設置している。

自社の管理基準を設定し、管理が行われている。

出来形測定の不可視部分は、工事記録写真により確認できる。 現地立会計測の結果は、管理資料の数値と整合している。 出来形に関し創意工夫及び熱意が見られる。

床版コ ン ク リー トは、適切に表面仕上げされている。

(       )

イ ン ハ ゙ー ト本体工は、適切に表面仕上げされている。 裏込めの注入孔は丁寧に仕上げられている。 評 定 点

支保工、矢板の仕上げは、地山との間にくさび等挿入し適切に施工されている。 仕上げ表面に漏水等がない。

ア ー チ コ ン ク リー トは、適切に表面仕上げされている。

(       ) 施

          工           管           理

出来ばえに関し、創意工夫及び熱意が見られる。

評 定 点

坑内付帯工は、適切に仕上げられている。 坑門工は、適切に仕上げられている。

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